●広告に頼ることをためらわない
■ネット広告全般
昔は本当にお金をドブに捨てることのほうがむしろ多かったと思いますが、今はそうでもありません。
キーワード広告は、予算も限定できますし、1ヶ月数千円から始められますので、少なくとも無視できない存在になったと言えます。なぜなら、たとえSEOが上手くいったとしても、全ての狙ったキーワードに上位を実現することは難しいと思いますので、できなかったキーワードをカバーするという意味でも使えます。
しかしながら、ホームページの出来が悪いと、クリックされただけで結果が出ないということになりかねませんので、広告を出す前提として、ホームページをきちんと作りこんでおくことが求められます。
■オーバーチュアのスポンサー広告
主にヤフーに掲載されるキーワード広告であることは皆さんご存知かと思います。
一般的には単価35円ではあるものの、マイナーなキーワードは9円から出せます。審査もなかなか厳しく、健康食品や健康器具などは、広告を出すのに苦戦することがあります。
これも出してみないと実感がつかめませんので、まずはGoogleのアドワーズ広告で慣れてからチャレンジすることをお薦めします。
■Googleのアドワーズ広告
2006年は、Googleの相対的優位性が下がる傾向が見られるかもしれませんが、キーワード広告を初めて出すにはオススメです。理由は単価7円から出せますし、管理画面での管理が分かりやすい点が挙げられます。
いずれにしましても、キーワード広告は、出してみて感覚を覚えていきませんといつまで経っても分からないままになりますので、迷わず直ぐチャレンジしてみてください。
■アフィリエイト
一般的になってきたとはいえ、広告主になるには最低月に3万円
とか5万円かかりますので、依然高嶺の花という面は否めません。
しかし、2006年はさらにクローズアップされると思います。
なぜなら、ここまでオーバーチュアのクリック単価が上がってしまい、その上昇傾向がさらに続くとなると、残る有力手段は、アフィリエイトしかないからです。
■メールマガジン
メルマガ広告の効果は次第に薄れていると言われますが、その傾向は続くでしょう。オプトインメールという手もありますが、メール広告の恐いところは即効性はあっても、一発勝負である点です。
広告文を慎重に練らなければなりません。
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