●YST対策に力を入れる
■今や当然のこと
ヤフー対策に、大きな変化が起こりました。すごく略して言えば、ヤフーがロボット型検索エンジンに変貌したということです。
アルゴリズムも安定していないからこそ、ホームページを持つ人は、ほとんど例外なく順位を気にするでしょうし、2006年はおそらくこのYST対策が、最も旬なテーマとして話題に上ることでしょう。
日本では絶対的な存在であるヤフー。ヤフー対策抜きに、活きたホームページは考えられません。
一方Googleは、相対的な存在感が薄れ、ユーザー層の広がりが進まなくなるのではないでしょうか?
そして、女性向け商材ならヤフーでの上位狙いで、インターネットスキルの高い男性ユーザー向け商材ならGoogle狙いということが言えると思いますから、女性をターゲットとする商品を扱えば扱うほど、ヤフー対策に時間を取られるはずです。
■ビジネスエクスプレス必須
元々、ビジネスエクスプレスでの有料登録申請料をケチっている場合ではなかったのですが、この流れはさらに加速します。ヤフー登録がGoogle対策にも効果があるのですから、その意味でも必須でしょう。
ホームページを作ったらまず登録申請。当然のことだと思います。
ただ、コスメや健康食品などはご注意を。申請料は、157500円です。
■外部リンクはYSTにも必要
Googleは、外部から貼られるリンクの数を重視していたと思いますが、YSTでも同様に重要であるように思います。
やはり、外から貼られるリンクは、ホームページの優秀性を計るバロメータとして無視できないのでしょう。
■ホームページの内容を充実させる
もう1つは登録申請の際にも関係しますが、オリジナリティのあるコンテンツを盛り込むことも依然、大きな要素であると思われます。これはホームページの企画段階で、他の同業者との差別化を図る上でも大変重要です。
同じことを言うのでも、表現方法やコピーを変えるだけでもいいと思いますが、できれば他のサイトにはない独自コンテンツを盛り込みたいものです。
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