●ネットショップは無限増殖
■ドロップシッピングの時代
またしても、聞きなれない言葉で恐縮ですが、もし、初めて聞く言葉でしたら、ここで覚えてください。
在庫を抱えなくても、ネットショップができる手法です。商品を提供してくれる問屋さん的な存在の会社が、あなたに代わって、売れた商品の発送を代行してくれるサービスです。
実はこのドロップシッピングは、最近、始まったわけではありません。
アダルトグッズなどの業界では、既に3〜4年前より当たり前に行われていた手法です。
■どんなことが起こるのか
ホームページさえ作れれば直ぐにでもネットショップをオープンすることができますので、一言でいえば、「1億総小売店時代」になるということです。
今までは、たとえば個人のOLさんが、コントレックスを売りたいと思っても、仕入れの壁、信用の壁がありましたが、それが、ほとんどなくなってしまったということです。
この流れは、2007年に加速するでしょう。
■ますますコンセプトが重要
アフィリエイトなどが元々そうでしたが、やはり、ネットショップには切り口(コンセプト)が重要で、今後ますますそれが重要になるということです。
いくら、ネットショップが無限増殖したとしましても、売れるショップはごく一部しかない、という状態に変わりありません。
勝ち抜くためには、「インターネットユーザー本位のネットショップをいかに作るか」にかかっています。
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